2019/08/04

羽生結弦の怪我が嘘?演技と言われる理由に驚愕…GPSロシアでの噂がヤバい…

 

この記事を書いている人 - WRITER -

EXANEWSです。

 

羽生結弦選手が連日連夜、目覚ましい活躍をして日本中が熱狂していますね。

最近ではGPS(グランプリシリーズ)ロシア大会で世界最高得点を記録し、さらに優勝!

 

さすがとしか言いようがない活躍ぶりです。

 

しかし、残念ながら羽生結弦選手は怪我を負ってしまいました。

足首に怪我を負い、全治三週間になってしまったようです。

 

ですがこの怪我が「嘘なのではないか」と炎上している事はご存知でしょうか?

えっ、なんで嘘なの?と筆者は思ってしまいましたので、どう言う事なのかを今回検証していきたいと思います。

 

今回の記事では

 

・羽生結弦選手の活躍の概要

・羽生結弦選手の怪我の深刻さについて

・羽生結弦選手の怪我が嘘とはどういう事?本当に嘘なの?

についてお話していきます!

読みたいところからご覧ください^^

羽生結弦選手の最近の活躍がヤバすぎる…

View this post on Instagram

Bravo Yuzu!!!!Amazing picture together today!!great performance In Moscow to Art On Ice and Magic Stradivarius!!! #yuzuruhanyu #edvinmarton

Edvin Martonさん(@edvinmarton)がシェアした投稿 –

羽生結弦選手が2018年初頭のオリンピックで優勝・金メダルを取った事は記憶に新しいと思いますが、最近もそれを凌駕するレベルで活躍しています。

 

最近は世界記録を連発し、自分が出した最高記録をさらに塗り替えていくという凄さ。

 

今、世界中が羽生結弦選手に熱狂しているほどです。

羽生結弦選手のオータムクラシック2018での活躍

カナダ9月にで行われたオータム・クラシックで羽生結弦選手は久々に公式戦への姿を現しました。

 

フリーでは4回転サルコーで転倒しファンの心配を集めましたが、結局大事には至らず。

結果はフリー2位でしたが、合計で優勝と若干危ない状態で逃げ切り優勝。

しかしこれが羽生結弦選手の快進撃の火だねとなるのでした。

最後に彼は 「めちゃくちゃ悔しい。試合で勝ちたい気持ちがすごく強くなった。五輪が終わって、ちょっと抜けていた気持ちの部分が、また自分の中にともった。火をつけられたような状態」とコメントしました。

 

羽生結弦選手のグランプリシリーズ(GPS)フィンランド大会

フィンランド、ヘルシンキで行われた大会では羽生結弦選手は伝説を作りました。

優勝し、さらに世界初の4回転トーループ-トリプルアクセル(3回転半)の超高難易度連続ジャンプを成し遂げたのです。

普通これに挑戦する人はとてもバランスを取れず失敗してしまう大変なわざですが、跳びきりました。

さすがの絶対王者と会場は感動で狂喜乱舞状態。

 

フリーは尊敬するプルシェンコ選手の有名なプログラムである「ニジンスキーに捧ぐ」のアレンジを披露し「Origin」と名付けて披露されていました。

点数も、ルール改正後の世界最高得点297.12点です。

 

この試合では羽生結弦選手の演技だけでなく、なんと観客席が引き合いに出されました。

フィンランドだというのに日本人の数が多すぎるのです。羽生結弦選手を応援するためについていった日本人の数は3000人はいるとされ、彼の影響力を物語っています。

 

また、表彰式で起きたアクシデントも華麗な対応で収めたりと、たくさんの見どころがある大会でした。

羽生結弦選手のGPSロシア大会の活躍

今まさにやっているのがロシア大会。

羽生結弦あるところドラマあり。今回も事件と感激が両方訪れています。

 

今回の演技は最初から4回転サルコーという大技。冒頭からフルアクセルで駆け抜けた羽生結弦選手に会場からは大歓声が響きました。

結果はSP(ショートプログラム)もフリーも優勝。グランプリファイナルへの出場もばっちり決めます。

 

そして、フィンランドで決めた自分の最高得点をさらに越え、またも世界最高得点を記録!

本当にすごいです。

欧州で中継した実況者は羽生選手を大絶賛し「タイガー・ウッズやロジャー・フェデラーのような変革者」とまで表現するほどです。

 

しかし、羽生結弦選手は練習中に怪我をし、3週間の安静を取らないといけないレベルの怪我を負ってしまいました。

演技の最後にはやりきったのか、怪我の影響なのか真上を向いて少し放心状態に…。

インタビューでは「あまり覚えていないです」と笑いながら答えていましたが、隠してるのかもしれませんね。

 

怪我は靭帯損傷だそうです…約三週間後は来年の世界選手権の代表選考を兼ねる全日本選手権がありますが、それまでに治るのでしょうか。

羽生選手は「絶対に治す」と言っていますが、治って欲しいですよね。

 

ちなみに怪我しながら友野選手を祝う姿も優しいと話題に!

羽生結弦選手の怪我は重症なのか?

今回の羽生結弦選手の怪我は今までものに比べれば軽傷と言えるかもしれません。

 

以前の平昌オリンピックでは全治三カ月という重傷であったり、緊急入院&手術というパターンもあったりしました。

流血沙汰の事もあります。

 

それに比べれば今回の怪我は全治三週間程度。そこまででもなさそうに見えます。

 

ですが、辛いのはすぐ大会があるという事です。

今後大事なのはロシアに続くグランプリシリーズのファイナル。これが12月6日からで、全日本フィギュアスケート選手権大会が12月20からです。

両方大事な大会ですが、出れるのでしょうか…?

 

日にち的にはロシア大会が厳しそうです。

でも平昌オリンピックでは怪我を押して出ていましたので、医療と羽生結弦選手の頑張り次第でなんとかなるかもしれませんね。

羽生結弦選手の怪我が嘘や演技って本当?

ここに来て、羽生結弦選手の怪我が嘘だ!演技だ!という声が主にネット上で高まっています。

 

怪我したのは右脚なのに、杖を左に持っているからですね。

 

また、この怪我で片足ケンケンをしたら相当な痛みを感じるとも言われております。

「羽生結弦ファンを囲い込むための演技では?」「お涙頂戴」「全日本選手権をサボるため」などと言われたい放題です…。

 

確かに、右脚怪我で杖を左に持つのは変な感じしますよね。

私は松葉づえを持ったことがない、平和ボケした人生を過ごしてまいりましたので確かになあと思ってしまいました。

 

しかし、松葉づえを片方だけに持つ場合、怪我した方と反対側に持つので正解なのです。

しかし羽生結弦選手は右側で持っていた事もあります。
これに関しては羽生結弦選手が持ち方をわかっていなかったそうです。

 

羽生結弦選手は松葉づえを両方で持ったことしかないそうで、今回はトラブルによって一本しかなかったようです。
これによって、右側で最初使っていましたが、周囲に「左で使うんだよ!」という風に指摘され持ち替えたようですね。

 

これに関して好意的な声ももちろん多数あります。

「羽生結弦選手は怪我をしてまで頑張って凄い」「怪我したのに強すぎん?」「欠席してもおかしくない表彰式をファンのために出てきてくれた!」

などなどです。

 

羽生結弦の怪我の歴史がきつすぎる…

ここからは少し余談ですが、羽生結弦選手は挑戦と結果の代償として怪我が多い選手でした。

今までも様々な怪我を乗り越え、輝かしい栄光をその手にしています。

今までの怪我も見て行きましょう。

 

2014年、中国大会

 

ソチ五輪の9カ月後の2014年GP、中国大会の公式練習では演技の直前に選手と激突。

顔面からリンクに倒れた事によって頭から流血、さらにお腹、太もも、右足の関節なども負傷していました。

 

こんな状態で顎と頭に包帯・テーピングをしながらリンクに立ち銀メダルを取ってしまいました。

当時解説をしていた織田信成さんによれば「転倒した直後で4回転を回ったことが凄すぎる。普通の人なら怪我の後はまわることすらできないはず」と賞賛していました。

2014年12月全日本選手権

 

羽生結弦選手は「尿膜管遺残症」という病気を発症しました。

これは赤ちゃんの頃存在し、成長とともに消える「尿膜管」という管がなんらかの理由で残ってしまい様々な疾病が起きるという病気です。

 

羽生結弦選手はお腹で膿がたまり、炎症を起こし、激痛に見舞われていました。

この状態で、NHK杯、バルセロナグランプリ、最後に全日本選手権と3連覇を記録しました。

 

しかし、演技後の羽生結弦選手は玉のような汗をかき、インタビュー中も顔色が悪かった事を覚えています。

その後、羽生結弦選手は緊急入院・手術が始まりました。

 

その後も羽生結弦選手は2015年、2016年と足の怪我が続きます。

 

2017年NHK杯前日練習

羽生結弦選手は日本大会の公式練習中、4回転の着地に失敗しました。

 

右足首の靭帯を損傷しました。

この時も松葉づえなしでは歩けず、欠場という形に…。

 

靭帯損傷は通常の捻挫より治りが遅い事で有名です。
しかも、怪我が進行してしまい、骨と健の間で炎症が出て長引く形になりました…。

 

治りは3から4週間と当初は言われていたものの、はるかに長引きます。

 

目前の平昌オリンピックに向けてここまで長く練習できないのはもはや負けるのと同然。

結局羽生結弦選手がスケートリンクに立ったのは2カ月以上経ってからの事でした。

この時の羽生結弦選手のメンタルに対する影響は計り知れないでしょう。

 

2018年平昌オリンピック

 

期待される平昌オリンピックでは、羽生結弦選手は右足首の怪我は治っていませんでした。

しかしその不調を全く感じさせないほどの圧倒的な演技に会場は熱気に包まれます。

 

そしてご存知の通り、日本中、いや世界中を沸かせる金メダルという結果を出したのです。

 

その後のエキシビションに関してはさすがに怪我を考えて辞退。

悪化してしまったのでしょう。

それでもなんという執念と覚悟でしょうか…。

 

そもそも喘息持ち

羽生結弦選手はそもそもが喘息持ちで、ソチ五輪の時も発作が出ていました。

毎日薬も手放せず、体が弱い自分がいやだったそうです。

 

それでも努力を続け、ここまで来ました。

そんな羽生結弦選手、今回の怪我も乗り越えて私たちに活躍を見せてくれるでしょう…!

 

まとめ

羽生結弦選手の活躍、すさまじいです。

しかも、怪我をしているにもかかわらず…!

 

大会に出るたびに記録を残します。しかも世界記録を更新してしまう。

この裏に尋常ならざる努力があるのは間違いありません。

 

しかし、これに関して怪我が嘘というのは結構ひどい事ですよね…。

半分以上が言いがかりなのではないかと思います。

 

でも、こんな状況でも羽生結弦選手は逆境を乗り越えて行ってくれるのでしょう。

今回は怪我をしてしまったようですが、必ず直してまた素晴らしい演技を見せてくれると思っています。

早く治ってる姿がみたいです!

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© EXANEWS , 2018 All Rights Reserved.