2019/10/11

米津玄師の病気は鬱だけじゃない!両親の影響で発症した残り2つの重病とは?

 

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米津玄師(よねづけんし)さんは2018年、日本全国に大ブームを巻き起こした歌手ですが、その裏で恐ろしい病気にかかっている事がわかっています。

それが、米津玄師さんのご両親が関わっていると言われていますが、本当なのでしょうか?

 

米津玄師さんは、カラオケに行けば誰かは歌う、そのくらいの認知度を誇るアーティスト。

実際、YouTubeの再生回数は1動画で1億回以上を叩き出しているものもあります。

 

そんな輝かしい成果を出している米津玄師さんが悩んだ「重い病気と障害」、そして「両親との家族関係」を今回ご紹介します。

米津玄師の高校時代の卒アル写真と友人が暴露した奇行に驚愕…

↑ちなみに、最近ある週刊誌によって米津玄師さんの卒アル写真がさらされましたが、「顔が今と違いすぎる!」と話題です。

また、同級生が当時の米津玄師さんについても語っています。

 

なんともまあ、週刊誌は余計なお世話をしてるとも思いましたので、米津玄師さんの印象を悪くして欲しくないので書きました。

興味あれば↑の記事をご覧ください。

米津玄師の3つの病気がヤバい、うつ病、自閉症、マルファン症候群とは?

三つの重病を患っている米津玄師さんですが、いったいどんな病気で、どんな症状なのでしょうか?

また、いつから?という事をご紹介していきますね。

米津玄師の病気は高機能自閉症

米津玄師さん、20歳の頃に「高機能自閉症」と診断されたそうです。

本来これら3歳くらいまでに現れて自覚する発達障害の一つです。

(病気と言われますが、厳密には病気ではなく、発達障害です)

単純に言えば「知能は普通な自閉症」です。

自閉症は、人とのコミュニケーションが取れず、友人関係などが築けなかったり、言語能力が年の割に低かったり、一つのものに集中しすぎて他の事ができないという症状が出ます。

本人は言葉にできないほどの苦しみ、悩み、苦痛にさいなまれる事が多いですが、上手く使えばすさまじいまでの才能ともなります。

天才の代名詞であるアインシュタインや、ダヴィンチなどは自閉症だったと言われます。

 

現代のように、「普通である」という事に価値がなくなっている時代では「ギフト(贈り物)」と表現する人すらいます。

米津玄師さんの才能を支えているものの一つでもあるでしょう。


もちろん、「病気が辛くないでしょ」と言ってるわけではありません。

米津玄師さんは、小中学のころ、同級生が何を言ってるのか、何を意図してるかが全くわからず常に居心地の悪さを感じていたと言います。

これ、自分がなったとしたらどれだけ怖いでしょうか?

孤独になってしまうかもしれない、相手が攻撃してくるかもしれない、そういうふうに考えてもおかしくありません。

で、これは一部のファンに言わせれば産んだ両親のせいと言われています。

まあ、そんなことないと思いますけどね。

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米津玄師の病気はうつ病

米津玄師さんは自分自身の公式ブログで「鬱を煩っていたことがあって、その間は最低な生活を送る事が多かった」と述べています。

このころは、米津玄師さんはどうやらぼーっとしてしまう事が多かったようで、「時間のながれるスピードが死ぬほど早くなって」しまったようです。一日20時間寝てしまったり、スーパーから帰るのに一時間かかってしまった事も。


うつ病は、ご存知の通り命に関わる病気です。

 

現在はご様子からして、治ったようですが非常に辛いものでしょう。

米津玄師の彼女が死んだの本当?これは誰で現在はいるのか?

ちなみに、辛い事もあったようで、これによって大きな心の傷も受けていたようです↑

 

自閉症のような「発達障害」は人と関わるのが苦手になります。

このため、孤独になり、悶々と悩む事でうつ病を発症してしまう事が多いと言います。

さらに、米津玄師さんはかなり繊細なようなので、、、そういう事でしょうね。

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米津玄師の病気はマルファン症候群

マルファン症候群は骨格、目や心臓、血管が異常を起こす病気です。

骨格が変な形になったり、背骨が曲がってしまったり、胸に穴が空いたり…心臓が破裂したり、目が非常に悪くなったりという症状が出ます。

非常に恐ろしい病気です。

 

身長、体格が長く、手足が長くなってしまう。そして猫背になるなどの病状になります。

これは、手術や薬などで症状を抑える事はできますが、完治をする事は不可能です。

米津玄師さんは2018年にマルファン症候群であることに気づいたそうです。

「HIGHSNOBIETY(ハイスノバイエティ)」Webインタビューでそう答えています。

マルファン症候群は、幼い時から手を打っていれば長生きも可能なのですが、米津玄師さんは27歳になるまで気づかなかったという事ですから、もしかしたら病状が進行している可能性はあります。

ちなみに原因の75%は遺伝で、25%は突然変異だそう。

病状が進行していれば、突然命を失うリスクさえあるそうです。

日本には約2万人ほどいる難病ですね。

 

遺伝でなるので、一部過激ファンによれば両親のせいとされているようです。

米津玄師は父親と口も利かなかった

そもそも父親とはほとんど会話をする事がなかったようです。

お父さまはコンピュータ関連の会社に務めているそうですが、家にいる親戚のおじさんみたいなイメージだったんだとか。

 

先ほど述べた、高機能自閉症という症状のせいで自分から話す事ができなかったのでしょう。


お父様は寡黙なタイプだったせいか、両方が話しかけないので何も会話が生まれなかったんでしょうね。

でも、お父様は大人なのだから米津玄師さんに自分から声をかければいいのに、とも思いますが。

もしかしたらお父様も自閉症の気があるのかもしれません。

これは完全なる推測ですが、それなら仕方ないのかも…

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米津玄師は母とも絶縁?

米津玄師さんは母とも、喋れなくなったと言っています。

米津玄師さんは母親の影響で絵が好きだったそうですが、母と姉が喧嘩するようになってから無口になってしまったそうです。

自閉症の症状がある人は、かなり繊細なため直接的な影響がなくてもそういう事になってしまう事もあるんだとか。

 

しかし、現在は父、母ともに関係がよくなっているようです。

年末には実家の徳島に帰ったり…。

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米津玄師の幼少時が辛い

米津玄師さんは前述の通り、お父様と口をきかず、お母様ともあまり話さなかったようです。

 

しかし、人は孤独に耐えれるようにできていません。

長期間孤独になった人間がたどる道は、多くの人がご存知でしょう。

実際、米津玄師さんは一体すさまじいまでの孤独感を味わったと言います。

これを救ったのはおそらく、おじいさま。明確なエピソードはありませんでしたが、米津玄師さんはおじいちゃん子だったようです。

実際、米津玄師さんは2018年の紅白歌合戦で、亡き祖父への想いを込めたと言っています。

幼き米津玄師さんを救ったのは、おじいさまだったんでしょうね。

米津玄師の経歴と学歴(高校大学)、プロフィールが一発でわかる記事を書きましたよ。本名や病気も紹介。

ちなみに、米津玄師さんの経歴や学歴については↑の記事で纏めましたので興味あれば見てみてくださいね^^

 最後に

米津玄師さんは、色んな病気を抱えているようです。

 

米津玄師さんの病気は親のせいだ、とも言う人がいますが、これを言うのは本当にナンセンスだとも思います。

病気を含めて、米津玄師さんであり、治るも治らなくても私たちファンは応援していくのが良いのだと思います。

 

あなたはどう思いますか?

よければ下にコメント欄がありますので、ご感想をいただけると嬉しいです。

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