米津玄師の経歴と学歴(高校大学)、プロフィールが一発でわかる記事を書きましたよ。本名や病気も紹介。

 

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米津玄師さんの経歴学歴って興味がありますよね!
米津玄師さんと言えば、ドラマ、アンナチュラルの主題歌「Lemon」や、NHK2020応援ソング「パプリカ」など、大人だけでなく、子供からも人気を集めています。

 

なかなかテレビに出てくることが少ないアーティストの1人なので、経歴学歴も見えないですよね!

 

今回はそんな米津玄師さんの経歴学歴についてご紹介します。
また音楽に目覚めたきっかけがとても意外で面白いのでそちらも交えてご紹介します。

米津玄師の彼女が死んだの本当?これは誰で現在はいるのか?

米津玄師さんの熱愛情報については↑の記事でご紹介しています。

結構不謹慎な噂もあるので、それについてもご紹介しています。

米津玄師のプロフィールがヤバい…

今や知らない人はいないくらい超絶有名な米津玄師さんですが、なかなかテレビに出ないことでも有名ですよね。
プロフィールからご紹介します。

米津玄師(よねづけんし)
生年月日:1991年3月10日(現在28歳)
血液型:O型
身長:188㎝
出身地:徳島県徳島市出身
事務所:REISSUE RECORDS

玄師とは“げんし”ではなく、“けんし”と読むんですね!

ご本人はどっちでもいいよ!なんて発言されてますが、名前は正しく覚えて欲しいですよね!

米津玄師の経歴が凄すぎて驚愕が止まらない…

米津玄師さんは、2009年に“ハチ”名義で動画を作成する前に、2008年から同じ名の“ハチ”でニコニコ動画にオリジナル曲を投稿しています。
まだ米津玄師として世の中に知られていない時代です。

 

ニコニコ動画では“ハチ”さんはかなりの人気で、カリスマ的、カルト的な人気を誇っていました!

しかし、全て削除しています。
その数、30曲‼︎

 

ご本人いわく、納得の行かないものだったということで恥ずかしくなってしまい、削除してしまったそうです。

すごいプロ意識ですよね!

2012年、ニコニコ動画で活躍するクリエイター8組で設立した音楽レーベル「BALLOOM(バルーム)」から1stアルバム『diorama』をリリースしますが、ボーカロイドを隠れ蓑にしたくないという想いから、本名の米津玄師として発売しました。

 

この『diorama』の収録曲の歌詞が難解で米津さんの真意が伝わりにくかったこともあり、売り上げが伸びなかったそうです。

 

そして、米津さんは万人受けする曲を作ろう!と思って作成したのが2014年4月発売の2ndアルバム『YANKEE』です。
この中の曲の1つに有名なアイネクライネがあります。

アイネクライネは、東京メトロ2014年広告キャンペーンのCMソングに起用されています。

米津玄師さんのPV(MV)は自身で描いているものが多くありますが、このアイネクライネも米津玄師さんの描いたものです。

 

優しくて繊細なタッチですよね。
米津さんの優しさが感じられるような気がします。

 

 

そして、2015年10月3rdアルバム『Bremen』をリリースします。
オリコンチャート1位、iTunes週間アルバムランキング1位を記録し、Billboard JAPAN HOT Albumチャート1位の三冠を達成!
そして、日本レコード大賞“優秀アルバム賞”を受賞しています!

 

収録曲の『アンビリーバーズ』はMIZUNO WAVE ENIGMA5のCMに起用されています。

また同じく収録曲の『Flowerwall』はニコンD5500 TV-CMソングに起用されています。

2016年には「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン®︎」15周年企画”やり過ぎコラボ”へイラストレーターとしての参加しています。

歌だけでなく、イラストレーターとしてもいろいろチャレンジされています。
才能が眩しい!

映画「何者」の主題歌『NANIMONO』を、中田ヤスタカさんと初コラボで制作し、米津さんは作詞と歌唱を担当しています。

今まで全てを自身で行ってきた米津さんですが、このころから少しづつ誰かとコラボしていくという変化がありました。

 

そして、同年『LOSER』のMVでは初めて”ダンス”という新たな表現方法に挑戦し大きな話題となりました。
この曲もカッコよくて好きですが、何と言っても独特な世界観のあるダンスが特徴的だと思います。

手足が長いので、キレキレのダンスがよりカッコよく決まっているって感じですよね。

 

2017年もめちゃくちゃチャレンジしている年です。
TVアニメ「3月のライオン」でEDを務め、自身初のアニメタイアップとなったシングル『orion』は、各配信ダウンロードサイトで軒並み1位を獲得し、配信11冠という快挙を達成しています。

 

初音ミク10周年「マジカルミライ2017」テーマソングとして、約4年ぶりにハチ名義として「砂の惑星 feat.初音ミク」を発表しています。

そして、菅田将暉さんとコラボした『灰色と青』をリリース。

個人的ですが、私はこの曲が好きです。笑

『灰色と青(+菅田将暉)』がBEST COLLABORATION受賞。
この後に、菅田さんには楽曲を提供しこちらも爆発的な人気となります。

 

2018年、TBS金曜ドラマ「アンナチュラル」の主題歌として、『Lemon』をかきおろし、ドラマアカデミー「最優秀ドラマソング賞」を受賞。日本レコード協会「史上最速」100万DL認定を受けました!

この『Lemon』で初めて米津さんを知ってファンになった方も多いのではないでしょうか?

それほど、代表的な楽曲ですよね!

 

私の2歳の娘もこの歌を口ずさむほど好きです。笑
ちなみに娘は、「よねづさん!」と言います。笑

同年12月31日、第69回NHK紅白歌合戦に初出場!故郷である徳島県内の大塚国際美術館からの中継で「Lemon」を披露しました。
テレビ番組に生出演し歌を披露するのはこれが初めてでした!

 

すごい経歴ですよね!
ニコニコ動画に動画を投稿してから、つまりは、素人からわずか4年でメジャーデビュー!

そして、あれよあれよという間に紅白出場し、今や国民的シンガーソングライターとなりました!

 

ご本人の並々ならぬ努力もすごいと思いますが、才能が凄いですよね!
他のアーティストさんとは何か違うものを感じます。

そん米津玄師さんですがどんな学生時代を過ごしたのでしょうか?
次は学歴についてご紹介します。

米津玄師の学歴がヤバイ?

今の米津玄師さんの原点とも言える学生時代…
エピソードと共にお伝えします。

《幼稚園〜小学校》

1994年4月
わかくさ幼稚園へ入園
1997年3月卒園

米津玄師さんの幼稚園の頃の夢は“漫画家”になることで、ひたすら1人絵を描き続けていたそうです。

並大抵の集中力ではなかったそうなのですが、後にそれは高機能自閉症だったためと分かったんだとか。

 

高機能自閉症は、知能の低くないの自閉症のことで、一般的に知られている自閉症のお子さんと比べると、全く違う疾患のように思われる事が多いんですね。

しかし自閉症の中核的症状である、対人関係の問題、こだわりがあること、言葉の使い方のあやまりがあることが見られるそうです。

 

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@hirohisanakano

米津玄師 kenshi yonezuさん(@hachi_08)がシェアした投稿 –

1997年4月
徳島市立津田小学校へ入学
2003年3月卒業

小学生時代は2001年7月20日公開の映画『千と千尋の神隠し』を見て衝撃を受けたそうで、ジブリにハマったそうです。
映画を見てからジブリ関係の本を読み漁り、とくに漫画版の『風の谷のナウシカ』が好きだったらしいですね。

 

何かに集中してハマるというのは、高機能自閉症の特徴なのかもしれないですね。

学校の部活は美術部に所属していたそうです。
米津玄師さんのお母様が美術の先生ということもあり、お母様がの影響があったのかもしれないですね。

 

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米津玄師 kenshi yonezuさん(@hachi_08)がシェアした投稿

《中学校〜専門学校》

2003年4月
徳島市立津田中学校へ入学
2006年3月卒業

中学時代から音楽活動に力を注ぐようになったようです。
中学2年生のときにパソコンで作曲や演奏をする“デスクトップ・ミュージックを開始し、パソコンだけでなく、ギターでも作曲をしていたそうです。

 

バンドを組んで、ボーカルとギター、たまにベースもしながら文化祭でオリジナル曲を演奏していたそうです。

中学3年生になると曲を再生しながら録音もできるマルチトラックレコーダーを使用していたそうです。

 

中学時代の部活はテニス部に所属していたようですが、大会の記録などは特に残っていないようで、部活より音楽!って感じだったのかな?と予想できますよね。

クラスメイトと話することが苦手で、休み時間は宮沢賢治の本を読みながらイヤホンで音楽を聞くことも多く、周囲がうるさいといきなり机を叩いて外に出て行ってしまうこともあったんだそうです。

 

確かに、この辺りのエピソードも高機能自閉症であったという個性ならではかもしれないですね。

2006年4月
徳島県立徳島商業高等学校へ入学
2009年3月卒業

 

この徳島県立商業高等学校は偏差値47と難易度は低めですが、運動が盛んな高校で、野球が特に強いそうです。そして、有名人も多く卒業しています。

《徳島商業高校主な卒業生》
・三木武夫 (内閣総理大臣)
・板東英二 (タレント・元野球選手)
・川上憲伸 (元野球選手)

などなど。

米津玄師の高校時代の卒アル写真と友人が暴露した奇行に驚愕…

ちなみに今とお顔が違くて、整形したのでは?と言われていますがそれについては↑の記事でご紹介しています。

 

高校3年生のときにバンド『Late rabbit edda』を結成してヴォーカルとギターを担当し、ベースがいないときはベースも担当していました。

2008年の『第1回閃光ライオット』に10代限定ということで応募していますが、2次審査で落選しています。

2009年4月
大阪芸術大学付属大阪美術専門学校・総合デザイン学科・イラストレーションコースへ入学
2010年3月中退

母親が美術系の専門学校に通っていたことが影響して、自身も進学に選んだそう。
しかし、「入学してみたらつまらなかった」と感じ、授業をさぼって休憩スペースでゲーム(モンスターハンター)や卓球ばかりしていたんだそう。

米津玄師音楽に目覚めたキッカケ

米津玄師さんが音楽に出会ったキッカケは、小学2年生、1999年3月3日発売の『だんご3兄弟』だったそうです。

当時、だんご3兄弟めちゃくちゃ売れましたよね!
童謡なのに、1999年オリコン年間シングルチャート1位!

宇多田ヒカルさんの『Automatic』、『Time will tell』と肩を並べていたんです!
宇多田ヒカルさんも爆発的に売れましたよね。

CDがめちゃくちゃ売れた時代ですよね〜

米津玄師さんは、2018年3月17日放送のラジオ『OTOAJITO』で「時代に乗り遅れてはいけない」と子供ながらに思い、それまで音楽には興味なかったのにもかかわらず急激に好きになったと話しています。

 

小学2年生で、時代に乗り遅れてはいけない!って…
すごい感覚ですよね。そんなこと大人になってもなかなか思えないですよ!笑

 

『だんご3兄弟』とは意外すぎますが、誰もが口ずさみやすいような、耳に残りやすいようなメロディーを子供の頃から感覚で掴んでいたのかもしれないですね。

また、小学5年生でフラッシュアニメーションという少しずつパーツを動かして作っていくアニメーションを見て感動し、BUMP OF CHICKENをよく見ていたんだそうです。

目のつけどころが違いますよね。
やはり、天才的と呼ばれるには理由がありますね。

米津玄師の持病は?

米津玄師さんは、幼少期に“高機能自閉症”だったことを2015年9月30日発売の『ロッキンオン ジャパン11月号』のインタビューで告白しています。

幼少期のころから症状は出ていたものの、気づいたのは20歳ごろだったそうです。

 

また、“マルファン症候群”であったことを2018年10月18日発売『HIGHSNOBIETY』のインタビューで語っています。

手指が長いことが挙げられるこの疾患ですが、音楽家には有利と思われており、ラフマニノフやパガニーニなど著名な音楽家がいます。

リンカーン大統領は、マルファン症候群として有名です。

米津玄師の病気は鬱だけじゃない!両親の影響で発症した残り2つの重病とは?

ちなみに、米津玄師さんは才能の代償でしょうか、色んな病気を抱えているのですが、それについては↑の記事でまとめておきました。

興味あれが見てみてくださいね^^

米津玄師まとめ

米津玄師さんは2009年(2008年)から活動を開始し、4年後にはメジャーデビューを果たしました。そして数々の受賞作を生み出し、2018年大晦日、初の紅白出場を果たしました。

学歴は、地元徳島県で幼稚園、小学校、中学校、専門学校まで通っていました。

 

いろいろな病気を患いながらも、天才的な発想力と創造力で数々の大ヒット曲を生み続けています。

そんな米津玄師さんのこれからもとっても楽しみです。

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