2019/08/02

高須克弥院長がついにウーマン村本大輔を「見捨てる」宣言!理由がとんでもない

 

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高須克弥院長と芸人のウーマンラッシュアワー村本大輔さんがよくTwitter上で争っていることは有名です。

しかし、高須院長は「村本くんはバカではない、無知なだけ。見捨てないであげて」という風に擁護していましたが、ついに「もう見捨てる。次は潰す」と激怒していました。

 

一体なぜ、村本大輔さんは高須克弥院長をこんなにも怒らせてしまったのでしょうか?

それは村本大輔さんが人間としてのタブーを超えた「最低行為」を高須克弥院長にしてしまったからでした…。

高須克弥院長がウーマン村本大輔を「潰す」と言った理由

今まで高須克弥院長に対しウーマン村本大輔さんは数々の失礼な発言をしていました。

一番個人的にひどいなと思ったのは「ナチ」と侮蔑したことです。

新井浩文 韓国籍と本名発覚でなぜかウーマン村本が「ナチ」と侮蔑発言し大炎上…

これはないでしょ…というレベル。

 

しかし、高須院長は「村本くんを見捨てません。村本くんは愚かではなく、知識がないだけ。村本くんの成長を嬉しく思います」などという発言をしており、彼のことを許す懐の深い反応をしていました。

 

そんな高須院長もついに「村本を潰す」と言いました。

 

この原因は村本さんが高須院長の長男、力弥さんのイラストを無断で使用したことが始まりです。

 

力弥さんのイラストは高須院長の妻の漫画家、西原理恵子さんが書いたものでした。

力弥さんはこれに関して、「直ちに西原理恵子先生がお描きになった私のアイコンの使用を中止して下さい」と村本さんにツイート。

意外にも村本大輔さんは即座に「すいませんでした。変更しました」と謝罪していました。

これに関し、高須院長は「素早い謝罪を評価する。二度とするな。顧問弁護士に戦闘体勢解除通知なう」とツイート。今回も許すということを表明していました。優しい。

ここで村本さんは終わらせていればよかったのですが…その後、「これは息子さんと西原さんに対しての謝罪です。かっちゃんにじゃないです。戦闘体勢はどうぞ。ご自由に。話のネタにします」と投稿します。

高須院長はこれに激怒。

「当たり前だ。僕に謝罪は筋違いだ。僕は温厚な息子を嘲笑したので激怒したのだ。家族に対する侮辱と嘲笑は許さない。二度とやったら即座に全力で叩き潰す」ツイートします。

つまり、高須院長は「家族を巻き込むな」ということです。

村本さんも戦っている当人ではなく、その家族まで巻き込んでしまった。

 

こういう人の分をわきまえず、人の大切なものに手を出したからこそ温厚な高須院長も怒ったのでしょう。

家族は手を出してはいけないものの代表格ですよね…。

 


優しかった高須院長もすでにもう関わらないムードを出しています(笑)

村本大輔はあの有名作家とももめていた

その後、作家の百田尚樹さんのツイッターで、村本大輔さんが他にも最低なことをしていたことがわかりました。

百田尚樹さんは高須院長が激怒した件について、ツイッターでコメント。

 

「意味不明なのは、村本が高須先生に喧嘩を売る理由がまったくわからないことだ。目的は何なのか?炎上による売名としたら、これほど愚かなことはない」


確かに、これによって「認知度」は広がるとは思うのですが、「悪い認知」で悪い印象しか出ないやり方です。

それで得をするかというと、損の方が大きい気がします。

それを百田氏は「愚か」と言っているのでしょう。

 

高須院長はこのツイートに「知識はないが才能のある可哀想な芸人だと誤解して育てているつもりでした。百田先生のお話で、ウーマンが学習能力の欠如したつまらない芸人にすぎないと理解できました。彼は育ててタニマチをやろうとしている僕の意図がわからずネタにして嘲笑して生き残ろうとしているのですね。見捨てます」と今まで大目に見ていた村本を見限ることを宣言しました。


そして気になったのが百田尚樹さんのツイートで「私は友人である大崎氏の顔を立てて、訴訟はとりやめたが、高須先生は私みたいに甘くはないよ」という文面。

しかも、こういうツイートをしていると反省した様子すら見えません。

本当に悪いと思ってるのでしょうか?

 

そして村本さんは以前、百田尚樹さんに「暴言」を吐き裁判沙汰になったこともあるのです。

 

なんと村本さんは百田尚樹さんのことを「極右ハゲの作り話作家が沖縄の歴史のデマを流していたらしい。探偵ナイトスクープに依頼してちゃんと調べろよ」と侮蔑していたのです。

このツイートは現在削除しましたが、再投稿しています。

 

「そー言う汚い言葉使うのやめてって友達からラインで言われなので消したけど、そんなに言って欲しいなら。。

ド極右クソハゲの大嘘つき作家が沖縄の歴史のデマを流してたらしい。訂正もしてない。探偵ナイトスクープに依頼してちゃんと調べろよ

はいどうぞ。おれはファン想いで優しい…」

と再投稿しています。

 

これに関しては、百田尚樹さんが米軍基地問題についてコメントしたことに関して言っているのです。

百田氏は虎ノ門ニュースで石破茂さんの「日米両政府が本土の反対運動を懸念し、当時、米国の統治下にあった沖縄に海兵隊の基地を移転させた」という旨のコメントに関し「そんな事実はどこにもない」とコメントしていました。

村本さんはこれに関して否定すると共に、罵倒を混ぜ込みました。

 

村本さんは沖縄と米軍の問題について常に問題視しており、それに関する間違った知識やトンチンカンな論調で常に炎上しています。

たまに間違ってないこともいうのですが…。

 

すると気づいた百田尚樹さんが激怒。

要約すると「村本の言っていることは間違っているし、この罵倒は通報物件だろう」という内容です。

村本さんは「あ、百田さんからのコメントでしたか、すいません。アホのネトウヨのコメントと間違えました」とツイート。

暗に「百田のコメントもアホなやつと同じ」という小馬鹿にした感じが見て取れます。

 

さらに、「ちゃんとツイート(事実)読んでね。 一言も誰のことか書いてませんよ。「極右クソハゲの作り話作家が沖縄のデマを流していたらしい」と書いたんですが、、え!百田さんて極右なんですか?左だと思ってた…ちなみに百田さんからは「あほか」と名指しで知能的特徴を罵倒されましたが、僕は許します」と村本さん。

これに関してネット上では「無理がある」というコメントが殺到しました。

 

百田さんも「なるほど、その言い訳がしたくて、名前を書かなかったのか。 それで通用すると思ってたんやね。 こんなのを相手にすると、自分がどんどんバカになる」

同日、百田さんは「弁護士先生と食事をする機会があった。 で、ふと、ウーマン村本のツイートを見せたら、「これは名誉毀損でやれます」とのこと。 やろうかな」とツイートしています。


村本さんの暴走に関して、だいぶ嫌になっているようで釘を刺しているのでしょう。

本気だった可能性ももちろんあります。

 

ちなみに、村本さんはこの前に確実に百田尚樹さんだとわかるようなツイートをしています。

名前を出していなくても容易にその人だとわかる場合、名誉毀損は成立するんですね。

 

このような流れで、村本さんは他の方にも怒られている次第です。

まとめ

村本さんは多くの人に噛みつき、多くの敵を作っているように見えます。

 

そのため、常に話題には出るのですがかなり多くの悪意が向けられているのです…。

なんというか、自分の意見が絶対に正しいと思ってるのでしょうか?

 

残念すぎる…そして間違っていること信じてしまう…。

彼が何を考えてるのか、本当にわかりません。

 

とりあえず間違った知識を広めないでほしいですよね。

あなたはどう思いますか?

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