2019/08/04

貴景勝関の優勝で貴乃花親方の反応はいかに?九州場所で明かされた師弟の秘話とは

 

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EXANEWSです!

 

貴乃花親方(花田光司)の弟子である貴景勝光信(たかけいしょうみつのぶ)が大相撲九州場所で優勝し話題になっています。

去年はかなり世間をにぎわせた貴乃花親方ですが、今年は弟子が盛り上げてくれました!

 

なんと地位が小結(幕内の中で最弱)にも関わらず大相撲九州場所を幕内優勝!

育ててくれた貴乃花親方にコメントを残したりと話題になっています。

 

逆に貴乃花親方が貴景勝に対してしたコメントにも驚いている人が多いです。

 

今回の記事では

・貴景勝の活躍が凄い

・貴景勝と貴乃花の絆に感動

・貴景勝が優勝後貴乃花に関してコメントした内容

 

この3本立てで行きます^^

貴景勝関の活躍が凄すぎ!貴乃花も鼻が高い?

相撲取りにしては175センチと身長が低い貴景勝光信(たかけいしょうみつのぶ)

 

モンゴル相撲選手の白鵬さんなんか身長192センチもあります。

稀勢の里は188センチ。以前問題があった日馬富士は186センチです。

 

こんな低身長にも関わらず巨漢たちを次々に退ける貴景勝関は相撲の爽快さを私たちに教えてくれています。

貴景勝関は突き押しの技が得意で、そのまま正面から堂々押し切るのが戦い方です。

これは貴乃花親方の取り口と似ていますね。

 

立ち合い開始の突きはその巨漢から繰り出されるド迫力で思わず圧倒されます。

外国人勢にも勇者のごとく戦い、多くの人に勇気を与える取り口です。

しかも、彼はまだまだ22歳。

初土俵からはまだ26場所しか経っていない時点での初優勝ですから、メキメキと頭角を表しています。

 

これは今までの歴史からも4位という相当な速度。(※ちなみに当時天才と言われた貴乃花親方と同じくらい)

貴景勝関は小結(関取の中では下から二番目。幕内では最弱)という番付ですが、これも史上9人目です。

 

それが与えられた才能をこぶしを振り上げるかのように声高に示しています。

 

現在は小結ですが、将来は横綱になりそうな有望株ですよね!
これには教えていた貴乃花親方も鼻が高いのではないでしょうか?


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優勝後の貴景勝が「真顔の理由」に驚愕

貴景勝は物凄く真面目で、謙虚な性格と言われています。

だからこそここまでの快挙を出せたのでしょう。

 

しかし、そのせいで優勝後にもかかわらず「全く笑わない」のです。

色々快挙を出したにもかかわらずですよ?

普通なら嬉しくて笑うのではないでしょうか?

 

でも、貴景勝は笑いませんでした。

 

しかしこの理由はインタビューでわかります。

貴景勝は優勝後「まさか(優勝)できると思っていなかった」と言い、天皇賜杯を手にした瞬間は「少し頭を整理するのに時間がかかりましたけど、徐々に喜びが増してきました」とコメント。

どうやら真顔なのは真面目で寡黙だという理由だけでなく、実力があるにも関わらず優勝できると思っていなかったという事からだそうです!

謙虚なんですね(笑)

貴景勝と貴乃花の絆に感動

貴景勝関は貴乃花親方の元弟子です。

 

貴景勝は小学4年生のころに東京に行き(実家は神戸芦谷)、貴乃花部屋キッズクラブという相撲教室に参加した事があります。

どうやら貴景勝のお父さまは大の貴乃花親方ファンだったそうで、後援会にも所属しているほどなんだとか…!

 

その縁で貴乃花親方と初めて出会ったそうです。

そして一緒に練習した時、貴景勝が真剣に練習する姿を貴乃花親方に褒められたところから、伝説は始まりました。

 

この時、貴景勝はよく覚えているエピソードがあると言います。

「武蔵丸とか曙と戦う時、どういう気持ちで戦っているんですか?」と言ったら、貴乃花親方は「四股を淡々と踏めば勝てる」と言ったそうです。

 

貴景勝は「はあ?何ゆうてんの?と小学生ながら思った。絶対に負けない気持ちで、とか言うのかと思った。だけど、今なら少しわかる気がする。変な気持ちを持つ必要がないというか、相手じゃなくて自分とどう向き合うか」という意味だったと解釈しているそうです。

突拍子もない事をいう貴乃花親方でしたが、貴景勝は昔は自分の視点が足りず理解できなかったのだと考えているようです。

 

そして一年経った小学五年生の貴景勝は貴乃花親方に「いい四股を踏んでるから絶対強くなる」と言われたそうです。

この時、貴景勝関は必ず貴乃花部屋に入ると決めたんだそうですよ!

2014年9月に貴景勝は貴乃花部屋に入門。

尊敬する師匠の元で練習するのはやはり質が違うのか、その後2カ月で番付に名前が載り、さらに序の口優勝を果たしました!

これは早過ぎる昇進です…。そのころから頭角を現していたんですよね…。

 

そして2016年には幕下で優勝し十両昇進になります。

これで晴れて関取としてプロの力士になりました。

 

2017年には幕内入り。そして現在では小結と順調に出世し、さらには幕内優勝も果たしました。

 

優勝後、貴乃花親方の指導に関してインタビューに答えています。


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「貴乃花親方の指導は、わかりやすく言えば『よく食べ、よく寝る』ということなんです。

 

それは、1日24時間をすべて相撲に捧げるためにはどう生活するかということ。

たとえば食事では、炭酸飲料をがぶ飲みしない、肉ばかり食べずに魚や野菜を

バランスよく食べなさいといったように、生活のすべてを相撲を

軸に考えることを教えていただいたんです。

 

 

横綱として相撲をあそこまで極めた方が、1日の時間をどう割り振って使っていたか。

あれだけの実績を残せた理由を間近で見て、

教えられたことが非常に大きかったと思います」

 

貴景勝のこのコメントから、貴乃花親方に対しての尊敬の念がいまだにある事がひしひしと伝わってきますよね。

 

また貴乃花親方には優勝後電話で「おかげさまで優勝できました」と吉報を伝えたそうです。

また、今後に向けて具体的な事はないですがアドバイスもいただいたようです。

 

ただ貴乃花の情報を引き出したいという意味がおそらく含まれる「何を話したんですか?」という大村正樹アナウンサーの問いには毅然とした態度で「それは言いたくない」と発しました。

師匠への愛がありますね。

 

さらにさらに!貴景勝の名前なんですが…

四股名の「貴」景勝ってやっぱり貴乃花親方から取ったの?というところや、本名に関しても貴乃花親方と接点が凄いです!

↓下の記事に詳しく書いたので、ぜひ合わせてお読み下さい^^

ファンの方には泣いてしまう方もいるんだとか!

貴景勝関の本名と四股名の由来に涙が止まらない…まさか貴乃花と…

 

貴景勝が優勝後貴乃花に関してコメントした内容

こんな貴景勝の師匠愛に、貴乃花親方もさすがに答えてしまったようです。

これをスポニチ本誌に寄稿したようです。

結構長いので、要約してしまうと、

 

「自分の道を行け、闘え!一歩も引くな!

育ててくれた父には感謝せよ。

その後新しい鍛錬をすぐ始めろ!」

 

と言った激励の言葉のでした!


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内容の中には「誰かに理解してもらう事はいらないし、すがるな。ただひたすらに自分の道を行け」という風にも書いています。

多くの方が知っている通り、貴乃花親方の愛は厳しいですね(笑)

並みの器では折れてしまいそうです。

 

しかし、優しい一言も。

「小さくてもいいから翼を広げて」

「上手く行かない時は神音を耳をよく済ませて聴き取って」

「風は吹くから大丈夫だ」

「信じて行動すれば器ができる。うまくいく」

 

という風にも書いています(要約しております)。

やはり、師匠は厳しくも優しいのですね。

 

スポニチアネックスから引用

親方もこんな顔しちゃってます。笑

まとめ

貴景勝は凄いですね!

 

22歳でここまでの努力と結果を出している事には正直、筆者も頑張らなくてはなという気持ちになります。

というか、してくれますよね。

 

そして、勇気を貰えます。

やればできるのだという事ですね。

 

そして師弟関係も素敵ですし、貴乃花親方は貴景勝を立派に育て上げれたのだと思います。

これからも彼らの活躍を見て行きたいです!

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