都はるみの今は病気で引退!見る影も無い今に涙がこぼれ落ちた…

 

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都はるみの今は?と非常に話題です。

休業宣言から全くメディアに出てこなくなってしまった都はるみさんですが、引退説や病気説などネットでは話題になっています。

 

都はるみと言えば、「あんこ~‼︎」でお馴染みの、『アンコ椿は恋の花』はミリオンセラーを叩き出した大ヒット曲が有名です。

はるみ節”と呼ばれる、力強いこぶし回しや、波打つような深いビブラートが持ち味でした。

 

昭和40年代~50年代にかけて数多くのヒット曲を生んだ日本を代表する女性演歌歌手です。

そんな都はるみの今ですが、2016年を最後に全くメディアに出てこなくてなってしまいました。

 

ネットでは病気説や、引退説などが囁かれています。

では実際のところはどうなのでしょうか?都はるみの今は何をしているのか引退説や病気説にも迫っていきます!

都はるみが休業宣言した原因とは

都はるみさんは2015年11月の全国ツアーの最終公演で「来年、コンサートを休ませてもらいます。一生懸命、充電します」と、休業宣言をしました。

そして今、休業宣言から4年という月日が経ってしまいました。

都はるみさんは今は何をしているのでしょうか?

実は2015年以前にも引退を宣言していることがわかりました‼︎

 

歌手や俳優さんって人気絶頂なのに休業宣言や引退宣言をする人、いきなりメディアから消える人、消えたと思ったら飲食店のオーナーや全然違う職種で成功してる人、普通にサラリーマンになっちゃった人など意外とその後が面白い人がいたりします。

都はるみさんの場合はそういったことは何もしていないようです。

1984年人気、実力ともに絶頂だった都はるみさんですが、36歳の時に「普通のおばさんになりたい」と突然の歌手引退を宣言。そしてこの年の『第35回NHK紅白歌合戦』出場を最後に一旦引退。都はるみさんの引退に際して各種メディアが特集番組を組むなど、一種の社会現象となったそうです。

 

売れっ子のアイドルや歌手、俳優さんなどが“普通”を求めることってよくありますよね。確かに売れっ子となればスケジュールはギチギチで休みも寝る間もなく「やめたーーい!」となるのは当然のことかもしれないですね。

“普通”って一般人からしたら有名になってバリバリ稼げてる方が羨ましいと思ってしまうけれど、お互いに無い物ねだりと言うことなのかもしれないですね。

都はるみさんの復帰後の活動は?

初めの引退宣言後、1987年に音楽プロデューサーとして活動を再開されました。その時にプロデュースしたのが新人女性演歌歌手の大和さくらさんです。

都はるみさんは彼女の芸名を考えたり、デビューの記者会見や雑誌インタビューに同席したりと力を入れていたようです。

また他にはキム・ヨンジャさんもプロデュースを担当していました。

その他には、テレビのコメンテーターとしても活躍されるようになりました。

マルチに活躍する都はるみさんでしたが、尊敬する美空ひばりさんが亡くなったのをきっかけに歌手活動を再開し、歌手として復帰を遂げることとなりました。

都はるみの今は家庭が悲惨…

都はるみさんは1979年に元歌手で作曲家の朝月広臣(あさづきひろおみ)さんと結婚。しかし、1982年にわずか結婚生活3年で離婚しています。

そして、朝月広臣さんと離婚後に音楽プロデューサーの中村一好(なかむらいっこう)さんと事実婚関係にあったようです。

中村さんは2008年に亡くなっています。

 

東京港区の自宅マンションで健康器具にロープをかけて首をつって亡くなってしまったそうです。都はるみさんも、何故側にいて彼を止められなかったのだろう…と後悔のコメントを出されています。

二人が事実婚になったのは中村さんに妻子がいたためで、1983年頃から半同棲を始め不倫関係を続けていたようです。

 

例え、不倫関係にあったとしてもパートナーの旅立ちは精神的ダメージは相当なものだったと想像できます。

これが直接的な原因で後の休業宣言、引退宣言に繋がるとは言い切れませんが、少なからず理由の一つになったのではないか?と推測できます。

都はるみの今は重い病気!

2度目の休業宣言後の2016年2月にラジオ番組へゲスト出演した際にこんな風に話しています。「自分のジャンルじゃないCDを買ったり、他人の歌を聴いたりしてます。家で時々、他人の歌を歌ったり…。」と告白。

また14年に発売された『冬の海峡』の曲紹介の際に「この歌でもういいかなと思うこともある。いい詞に出会えばいいけど、なかなか巡り会わない。」と意味深なコメントを残していたそう。

その後完全に活動休止状態に‼︎都はるみさんの知人によれば、休業宣言の裏には、ある“トラウマ”が関係しているとのこと。

いったい“トラウマ”とはなんのことを指すのでしょうか?

都はるみさんは2013年のコンサートの前に、急性喉頭炎と急性気管支炎のために全く声が出なくなり、入院した過去があります。

 

その時のショックは相当なもので、その後から“引退”をほのめかすようになったようです。

正直、歌手として一斉を風靡した人物の声が出なくなると言うのは本当に辛いことでしょう。

 

それが自らの最強のアイデンティティだったのですから…。

なぜ、歌手さんに限ってこう言う病気になってしまったのか、運命は残酷ですよね…。

 

これで「歌手としての都はるみは消えた」「見る影ない」などと一部で言われてるようです。

 

しかし、一方でトラウマ克服のためのリハビリは順調だそうで、仲の良い友人とゴルフなどに出かけるなどして“普通のおばさん”を楽しんでいるようです。

おお!悲惨な現在、と聞いていたのですが、それは他人から見たらって言う可能性がありますね。

都はるみさん自身は人生を謳歌してるのかもしれませんな。

 

ただ復帰の目処は立っておらず、そのまま引退してしまうのでは⁉︎

という情報が多いのですが、ファンからはあの“はるみ節”が聞けなくなるのは寂しいとの声も多いようです。

都はるみの今まとめ。

・都はるみさんは売れっ子時代から休業宣言、引退宣言をよくしている。

・2013年のコンサートの前に、急性喉頭炎と急性気管支炎のために全く声が出なくなり、入院したことがかなりの“トラウマ”になっている。

「普通のおばさんになりたい‼︎と“普通”への憧れ、拘りがある。

・仲の良い友人とゴルフなどに出かけるなどして“普通のおばさん”を楽しんでいる。

 

 

休業宣言から4年という月日が経ち、引退もほのめかしている都はるみさん。

今は普通のおばさんを楽しんで、いつかまた“はるみ節”を披露してくれる日が来ることを期待しています。

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