2019/02/22

堀ちえみの誤診した病院・歯医者がどこか特定!舌癌を悪化させた悪徳な医師とは?

 

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堀ちえみさんがステージ4という重篤な舌癌・口腔ガンであることを発表しましたが、大学病院で発覚するまでに幾度となく医者に診てもらっていることがわかっています。

 

しかし、手遅れに近いくらい進行するまで堀ちえみさんの病院・医者は誤診を続け舌癌だと診断できませんでした。

堀ちえみさん自身で気づく程度のものにも関わらずです。

 

ネットでは誤診で、堀ちえみさんを追い込んだとも言われていますが、どこの病院の医者なのでしょうか?

ちなみに今、入院しているといわれている病院は↓の記事で纏めました。

堀ちえみの病院はどこ?順天堂大学医院で実力と評判が凄すぎる…誤診した歯医者についても調べた

こっちはすっごい実績がある大学病院のようです。

なんでわかったのかも解説しています。

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堀ちえみを誤診した医者のやばい行動

堀ちえみさんは去年2018年夏頃、初めて腫瘍の存在を確認。

当初は口内炎だと思っていましたが、中々消えない口内炎を不審に思い医者にかかります。

 

治りが遅いため、最初は塗り薬、貼り薬、ビタミン剤などを処方してもらって様子を見ていました。

しかし治らず、11月ごろ、口内炎と思っていた舌癌をレーザーで焼くなどの治療をしていました。

がんの原因の一つは「細胞の傷害」です。

舌癌は噛み合わせなどの問題で舌が擦れて起きる場合も多々ありますが、レーザーでも悪化はもちろんします。

病変部位だけでなく、周りの細胞も焼いてしまうため、がん化しやすいのです。

 

11月ごろでは、口の左下部の方にしこりのような腫瘍ができていました。

 

腫瘍は全く消えなかったので、主治医には「リウマチの薬に口内炎の症状が出ることもあるので一度ストップして様子を見ましょう」とアドバイスされ、実行。


しかし症状は悪化し、2019年に入ると食べ物を口に入れることすらできなくなってしまいました。

 

そして、流石にまずいと思った堀ちえみさんはネットでこの症状について検索。

すると、舌癌ではないかと思い当たり、大学病院を受信したところ「その可能性が高い」という判明しました。

 

その後検査入院し「口腔ガン(左下扁平上皮癌)」と診断されます。

 

家族に報告した時、みんなの悲壮感はすさまじいものだったようです。

堀ちえみの息子は京都大学と近畿・立命館!外科医の遺伝子と母親への愛が凄い!

特に息子さんの反応や、娘さんの言葉には涙なしに読めませんでした。

一応上の記事でまとめておいたので興味あれば見てみてください。

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堀ちえみを誤診した医者はどこ?

堀ちえみさんのブログなどから、

 

・レーザーを治療していた

・かかりつけの歯科医院

・堀ちえみさんの住まいは東京の文京区茗荷谷

という情報があります。

 

つまり、歯科は東京文京区の歯科医院で、レーザー治療までできる先端技術のところだとわかったわけです。

どこの医院か、医者かは経営状況などにも影響が出てしまうため、明記しませんが調べればわかりますよ。

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堀ちえみの舌癌を医者が誤診した理由がやばい

堀ちえみさんの舌癌が誤診されたの、本当怖いですよね。

自分や身近な人も医者にかかっているのにこういうことが起きてしまう可能性を考えると、本当に震えます。

 

しかし、実は医者が失敗してしまう理由もあったのです。

機器がない

診断というのは人の目で行える部分が少ないです。

より詳細に調べるには必ず専門的な機器やキットが必要なので、町医者ができることというのは限られているんですね。

町医者は重病の経験が少ない

町医者というのは重病に遭遇する可能性が少なく、民間の小さな病気を治すのが仕事です。

このため、がんなどの大きな病気は「わからない」ということが多いんですね。

 

だからこそ、手に負えない場合は「紹介状を書きます」といって大きな病院に回すわけです。

しかし、プライドなどからこれを行なわなかったり、病気を過小評価・誤診してしまうこともあります。

また、患者が「大学病院はちょっと…」と言って断る場合も多々。

 

こういう理由もあるわけですね。

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舌癌の発症率の低さ

舌癌はがんの中でも非常に発症率の低い病気です。

このため、発想にでず、見落とすこともよくあるとされます。

舌癌の進行スピード

舌癌はがんの中でも病気の進行速度が非常に早いです。

がんは通常、進行が遅い病気としての認識があるため、勘違いされた可能性もあります。

リウマチの薬を服用していた

堀ちえみさんはリウマチも患っており、リウマチの治療薬を服用していました。

その薬の中に口内炎を起こす作用があるそうで、単なる副作用ではないかと解釈されていたようです。

 

それにリウマチも重病ですから、リウマチの薬を止めて様子を見るというのもすぐに決断できることではありません。

このために診断が間違えてしまったと考えられます。

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堀ちえみの医者の誤診に対し玉川徹の言葉が炎上

テレ朝のモーニングショーの玉川徹さんが「医者というプロなら舌ガン早期に疑い、見逃すのを避けてほしい」という風にコメントし、大炎上しています。

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玉川徹さんが炎上するのはいつものことですが、今回は「お前がいうな」ということで炎上しているようです。

玉川徹さんはコメンテーターですが、まともな意見を出さないことで有名。

 

しかし、今回はまあ、正しい意見だとは思います。そうですよね。

普通に医者としては発見してくれないと怖いわけです。

 

舌癌は正直、わかりやすい病気のようにも思えます。

色々言ってきたものの、今回はかかりつけ医のミスだったのではないでしょうか。

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まとめ

堀ちえみさんはまだ52歳ですが、様々な病気に苦しめられてきました。

そして、がんのステージ4という重篤な病気…。

 

お子さんも7人います。

堀ちえみの息子は京都大学と近畿・立命館!外科医の遺伝子と母親への愛が凄い!

そんな時に、この病…。

本当に誤診なら、ご家族は許すに許せないでしょう。

後悔しかないはずです。

 

22日に手術がありますが、それで快方に向かうことを祈ります。

あなたはどう思いましたか?

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