2019/08/04

羽生結弦選手の怪我の現在の情報がヤバい…GPファイナル欠場という情報も…

 

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EXANEWSです。

 

羽生結弦くんの怪我現在がヤバいと言われているので本当なのかを調べてみました。

 

以前、2017年11月のNHK杯では同じような怪我をしていますが、炎症が起きて重症化してしまった事があります。

それで復帰まで三カ月もかかってしまいました…

 

今回もそんなに酷いのでしょうか?

出場権を獲得したGPファイナルには間に合うのでしょうか?

 

今回の記事では、

 

・羽生結弦選手の怪我について

・怪我の今現在の状態について

・怪我している時の神対応

 

この三つを取り上げていきます!

羽生結弦選手はどういう怪我をしたの?治る?

 

怪我は「前下脛腓靱帯損傷、三角靱帯損傷、腓骨筋腱損傷の疑い」。

単純に言えば靭帯損傷です。

 

現地ロシア会場で診断された結果は三週間の安静というもの。

日本の全日本選手権には出られそうですが、GPファイナルは厳しいのではないかという感じですね。

 

この靭帯損傷というのは捻挫の酷いバージョンと考えてくれればわかりやすいです。

 

会場では松葉杖を持ち、とても痛々しい様子が中継されました。

ロシア中継での痛々しい姿

羽生結弦選手の演技が終わった後すぐにアイシングや松葉杖での移動という処置がありました。

 

松葉杖が非常に痛々しいです。

しかし凄いところが本当に痛いはずなのにそれをあまり顔に出さないところ。

この我慢強さこそが羽生結弦選手を世界王者という頂きに連れて行ったのでしょうね。

 

表彰台では2本の松葉杖で移動していましたが、それが終わった時なぜか松葉杖が1本に。トラブルのようです。

 

 

この松葉杖が出てこないというアクシデントのせいで、羽生結弦選手の怪我が嘘とも言われてしまいました。

これに関してはこちらの記事で詳しく書いていますのでよければご覧ください↓

羽生結弦の怪我が嘘?演技と言われる理由に驚愕…GPSロシアでの噂がヤバい…

 

羽生結弦選手の怪我の現状とは?

この三週間の安静は現地のチームドクターの「触診」によるものですので、詳しい怪我はわかりませんでした。

以前の怪我は詳しい検査の結果、化膿が進んでおり三カ月もの間スケートができなかったのです。

 

しかも、羽生結弦選手は怪我が多いため、元々弱いとされている右足首がさらに緩くなっているとご自分でコメントしていました。

後遺症と言っていいのかわかりませんが、靭帯損傷のし過ぎで靭帯じたいがほとんどないそうです。

 

そのため、関節の安定が減って骨同士がよくぶつかるという事が起きます。

また、無理をすると別の箇所の靭帯が切れやすくなってしまうそうです…

 

それに気がかりなのは「三週間安静」と言われたのは滑る前だったんです。

つまり、激しい演技を見せたことによって「悪化している可能性は十分にある」ということなんですね。

 

実際、羽生選手は自分の口でもその可能性を示唆していました。

インタビューを一部抜粋します。生結弦選手はインタビューで「欠場は考えなかったか」という質問をされた時こう答えました。

「ええっとー…何を選択しようということを考えました。

ええ、まあ靱帯の損傷には間違いないので。

まあはっきりドクターの指示を言ってしまえば、3週間は安静なんですよ。本当は。

 

だから、そうすると全日本も、厳しいので。調整期間まで考えると。

だから、何をしたくて、何を削るかっていうことを考えたうえで、

まあ今日しかないかなって思ってやりました」

 

全日本選手権は現状からすると出ない可能性があるということです。

 

足の状態に関しては

「公式練習の時に、ええ、ひねってしまって。

ええ、去年ほどのけがではないんですけれども、ええ、まあ、痛い状態です。

構成を変えることで、なんとか試合に出ることが出来たんですけれども、でもいい演技ができなくて残念です」

 

かなり痛いはずにもかかわらずいい演技にこだわるところはさすがというところですよね。

羽生結弦を見た専門医の見解とは?

 

羽生結弦選手の怪我について、専門医がコメントしました。

 

「GPファイナルにはギリギリ間に合うかもしれませんが……」とは、メディカルトリート代々木治療室の若月順院長。

「羽生選手は関節が緩み、靱帯が損傷しているため、いわゆる『捻挫グセ』がついた状態だと思われます。今後、捻挫するたびに靱帯が損傷し続けるかどうか、なんとも言えないところです。手術するまでの状況ではないのでしょうが、競技を続けるためには足首の筋肉を鍛え、それでカバーするしかありません。痛みが引くまでに2~3週間、それから筋肉を再形成するには、3カ月はかかると思います。だから、筋肉が戻っていない状態で滑るとさらなる大ケガのリスクもある。羽生選手がGPファイナルにすべてをかけるというなら誰も止めないでしょうけど、もし4年後の北京五輪で大会3連覇を目指すなら、今回は無理をする必要はないと思います」

――日刊ゲンダイ

 

安静三週間と言われているのが、多くのファンには「全治三週間」という風に噂されています。

しかし、なんとそれは「痛みが引くまで」というものだったのです!

 

実際は全治三カ月。

こうなると全日本選手権は中々厳しいかもしれません…。

 

こんな大怪我のなか、それでもファンへのサービスや気遣いを忘れませんでした。

これに関して少しご紹介します。

大怪我の中も見せた羽生結弦の神対応

ファンへの対応

 

この時羽生結弦選手は「モスクワに来る度に幸せな気持ちを持って帰ることができる。この気持ちを観てくださっている皆様にもわけてあげたかった。皆様が期待する演技ができなくて申し訳ないと思っています」とファンに謝罪しました。

自分の事ではなく、あくまでも他人優先。信じられないくらい人格者ですよね…。

 

これに関してファンは「確かに羽生の演技は見たいもののちゃんと休んで3月の世界選手権に出て欲しい」という意見が多いようです。

ファンを気遣ってくれる羽生くんに対し、ファンたちも羽生くんを気遣っているんですね。

演技への著名人の反応

 

しかし、そんな演技ですらも世界中からは賞賛の声が鳴り響いています。

 

アメリカのネイサン・チェン選手のコーチは「羽生は人智を超えた、天から遣わされた特別な存在だ」と言いました。

ロシアの振付師で2002年オリンピックで銀メダルを取ったイリヤ・アベルブフは「エイリアンレベルの滑り」と絶賛。

 

タチアナ・タラソワは「自分が解説をするのを忘れていたし、とてつもない喜びを感じた。未来を切り開く人を愛している」とコメント。

 

現地記者だけが見た羽生結弦の神対応がヤバい

 

その後に記者はこう述べているようです。

 

 

羽生結弦選手の強さは才能、努力家、勝気というところも大きいのでしょうが、個人的には「人格者」なところがコアなのかなと思います。

優しいせいで、色んな人に応援されてサポートされたおかげで、ここまで来れているんでしょうね。

 

まとめ

 

羽生結弦選手の怪我についてまとめました。

これからも最新情報が出てくると思うので、キャッチ次第こちらの記事に追加していこうと思いますので、よければブックマークなどお願いしますね。

 

それにしても怪我は痛々しいですよね…努力と挑戦の証なんでしょうが、早く治って欲しいですね。

日本を代表する羽生結弦選手の活躍ももっと見たいですし、ファンにはさらに凄い姿を見せてくれるんだと期待しています。

 

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