羽生結弦が悔しさからチェン選手の金メダルを取ろうとした!←ガセの噂なので真実知ってください

 

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「絶対王者」羽生結弦選手が世界選手権に出場しましたが、今回は残念ながら2位となりましたね。

ここで、羽生結弦選手が悔しさから一位のネイサン・チェンの金メダルに手を伸ばし「羨ましそうに」していたと言われています。

一説には取ろうとしてたのでは?とまで言われる始末…。

 

しかし、これは最悪な誤解。

羽生結弦選手のファンならわかるでしょうが、真逆のことをしていたのです。

 

今回は「本当は何をしていたのか?」ということに迫っていきます。

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羽生結弦選手の活躍について

まず羽生結弦選手の活躍について書かせてもらいます。

 

フィギュアスケートの世界選手権が3月23日、さいたまスーパーアリーナで行われました。

男子フリーの激戦では、例年通り羽生結弦選手が一位を収めるかと思われたものの、なんと米国の19歳、ネイサン・チェン選手がぶっちぎりの一位で優勝を飾ります。

羽生結弦選手は4ヶ月前の足の怪我によって、2ヶ月ほど練習ができなかった期間がありました。今も完全には治っていないと言います。

それによる敗北も大きいと思いますが、インタビューに答えた羽入選手は「90%、ベストは尽くせたと思います。体力の限り、フリーはできたとは思っています」と怪我がある現状において自分の力を引き出せたと語ります。

しかし、チェン選手に関しては「SPとフリーでノーミスでもぎりっぎりで勝てない(笑い)。とにかく強くなりたい」「勝ちたいと純粋に思っていた。(冒頭の4回転ループには)不安も抱えていたので、最初のジャンプを降りたのは良かった。でも、負けは負け。負けは死も同然。本当に勝ちたいです」と悔しさを滲ませていました。

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羽生結弦の表彰台での行動がプチ炎上

銀メダルをとった羽生選手は金メダルのネイサン・チェン選手と銅メダルのヴィンセント・ゾウ選手と共に表彰台へ上がります。

 

悔しさで感情を爆発させていた羽生選手もここではすでに満面の笑みを浮かべ、応援してくれたファンへの感謝とアピールをしていました。

しかし、ここから降りる際、羽生結弦選手がネイサン・チェン選手の金メダルに手を伸ばし、「羨ましそうに」していたとそうなのです。

一説には取ろうとしてたのでは?とまで言われる始末でしたが、これは違います。

取ろうとしたわけではなく今回の王者であるネイサン・チェン選手に「道を譲っただけ」なのです。

あんなにも悔しいと言っていましたが、「勝者には敬意を」ということなのでしょう。

 

先に降りてくださいという意味なのですね。

確かに、写真を一見すると取ろうとしているようにも見えましたが、実際の動作を見てみると譲るという意味が大きそうでした。

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しかし、これを勘違いしたネットユーザーが「取ろうとした」と言い、このような事態になったわけですね。

皆さんもよくご存知でしょうが、羽生選手は非常に紳士的な選手です。

たまに過激な言葉も使いますが、それは自分に対してのみ。

 

「逆境は嫌いじゃない」「プレッシャー大好きですから」「期待される感覚が好き」など「ナルシストっぽくて嫌い」ともいう人がいます。

しかし、これを嫌いな人というのは多くが自分に自信がない人で、そんな自分に耐えきれずにこのようなことを言ってしまってるのでしょう。


それに、羽生結弦選手ほど努力して結果を出している人なのですから、少しくらい自分を好きなのはアリだと思います。

というか、自分が好きで結果を出して、日本に貢献してるんですから、大いにアリですよね(笑)

 

あなたはどう思いますか?

ご意見もよければコメントお願いします。

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