2019/08/04

BTSの炎上でアメリカの反応がヤバすぎ…トランプ大統領はどう思う?【防弾少年団ジミン・海外の反応】

 

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EXANEWSです。

 

今回は韓国のアイドルグループ、防弾少年団(BTS)についての話題。

現在、メンバーのジミンが日本に落とされた原●を肯定するTシャツを着ていたとして炎上中です。
それを発端として、様々な問題が浮き彫りになっています。

これにアメリカのトランプ大統領の反応がヤバいと噂されているので調べてみました。

今回の記事はBTS炎上騒動のまとめと海外の反応について纏めていきます。

BTS炎上騒動の発端

今回、BTSが炎上した騒動はメンバーのジミンが着ていた「Tシャツ」にあります。

なんと原爆が落とされた時のきのこ雲がプリントされたロングTシャツなのです。

ただ、キノコ雲だけならまだそこまでの騒動にはならなかったでしょう。

プリントされている文字が問題だったのです。

これは「愛国心」「私たちの歴史」「自由」「韓国」という風に書いてありました。

文字によって「日本への悪意がある」という風な解釈をされてしまったわけです。

このTシャツを着たのは正確な日取りがわかっていないですが、1年ほど前だと言われています。

最初は小さかったのだが、段々と問題が大きくなっていったようですね…。

日本のMステ前日に出演停止処分

Tシャツの問題が大きくなったのが最近、2018年の11月です。


堰を切ったように炎上したのが、BTSが当初出演予定だったMステ(ミュージックステーション)の前日出演停止。
影響力のある番組ですし、そこに出演停止になったのは中々聞かない話ですから話題になりました。

Mステ運営のテレビ朝日側は「総合的に判断」という風に発表しましたが、実際のところは反日と言われているグループを全国ネットで出演させるわけにはいかなかったのでしょう。

原爆ブルゾン

BTSジミンは原爆Tシャツを「たまたま着ただけ」と当初主張していたそうです。
また、Tシャツを着せたとされるデザイナーや事務所側からは、「原爆を馬鹿にするのではなく、歴史に興味を持って欲しかった。意図的ではない」という旨がありました。

しかし、実はBTSのリーダーであるRM(ラップモンスター)が過去のPVに原爆のデザインのブルゾンを着ていたところが判明しています。

意図的ではなく、たまたまであれば過去に同じようなものを着ているはずがないという指摘も出ています。
それは筆者も確かにそうだと思いますね…。

3月11日の被災を馬鹿にした?

BTSの騒動はこれだけではない。なんと以前公開したPVの演出に揶揄が込められていると言われているのです。
BTSが3月11日に公開したPVはなんと水の中でおぼれて苦しむ男性の動画でした。

 

これは東日本大震災で亡くなった方々を馬鹿にする旨があったという風に言われています。
本当なら遺憾としか言えません。

ナチスを賛美した?

一番世界を騒がせてしまったのがこれ。
なんとライブの衣装としてナチスドイツの衣装をまとってしまったのです。

帽子にはっきりとハーケンクロイツのプリントが残っています。

 

しかもパフォーマンス中はナチス、戦争、ヒトラーを賛美するよかのうなものだったとか…

それにより、反ユダヤ団体とか言われているわけですね。

 

噂が広まったところ、ユダヤ人権団体として国際的に影響力を持つ「サイモン・ウィーゼンタール・センター(SWC)」がBTSに対し声明を発表しました。

「日本人とナチス被害者に謝罪すべきだ」「このグループの経営陣も同様に謝罪するべき」という風に怒りをあらわにしました。共鳴するように世界中の大小さまざまな団体がBTS側に謝罪を要求しています。

こうしてさらに騒動は熱を帯びました。

ビルボード不正疑惑

BTSはアメリカの音楽チャートランキングである「ビルボード」に不正をし、ランキング1位を獲得したとされています。

今のところ確定ではないものの、確率が高いのではないか?という感じだそうです。

やり方としてはBTSのファンに音楽配信アカウントを複数発行させ、そのアカウントをフル活用して世界中のユーザーに拡散し、再生させました。
これによって注目度が高まっているように偽装したのです。
また、アクセスポイントを偽装するシステム(VPN)をも駆使してあらゆる国からアクセスしているように見せかけたのです。

これに関して、アメリカのトランプ大統領が「BTSをアメリカから排除しろ」と発言したと言われています。

理由としては「政治的なプロパガンダ」からの防衛。元々芸術というのは政治利用されていました。

音楽、映画というのは戦時、自国の士気を上げたり敵国の敵対心をそぐために使われるものでした。

今もこの利用方法は普通に存在しますし、多少なりとも効果はあります。

だからこそ、アメリカの方から圧力がかかっているのだというわけです。
ここまで聞くとなんとなく正しそうですが、これは根拠不明の単なる噂のようです。
あり得ない話ではないと思いますが…。

各国の反応がヤバい

アメリカをはじめとして様々なメディアがBTSの行動に対して反応を示しています。

韓国の反応は主に日本が悪い。日本は拘りすぎだ、謝らなくていい。たかがTシャツだ。という、日本に否定的なものが多いようです。

韓国メディア自体もそのような報道をしています。

しかしBTSの謝罪後は、韓国を裏切ったなどとしてバッシングも受けている模様…。

 

イギリス国営放送BBCでは、若干の日本、ユダヤ人より。

「原爆を冗談のネタにした」「BTSファンの間でも屈辱的なものだと言われている」など。
また「BTSがMステに出演することは到底許せない」という日本人の発言も乗せています。

 

アメリカの放送CNNは「第2次世界大戦中の歴史認識をめぐる違いが現在の日韓関係に影響を及ぼす中、問題のTシャツに対しては激しい反発があがった」とかなり淡々とした報道をしています。

アメリカ国民の反応は「これは酷い」というものが多いですが、全体的には中立のよう。

紅白落選

最近になり、紅白出演者が発表されました。
BTSは騒動前、その人気から必ず入るだろうと目されていましたが、落選。

 

NHKは国営放送ではないですが、公共放送です。
国の思想や状況を他の放送局よりも強く受けるものですので、今回の騒動があったBTSを採用する事はできなかったのでしょう。

 

しかし、NHK側としては三つの尺度を元に決めたと言われています。
<今年の活躍><世論の支持><番組の企画・演出>です。
この中の項目の「世論の支持」が急激に弱まってしまった事がBTSの落選なのだと思います。

ユニセフに原爆看板をプレゼント

ユニセフのグローバル・サポーターであるBTSはユニセフ韓国支部のイベントに原子爆弾をイメージする看板を持ち込んだという報道がありました。

一見すると確かにドキッとする形でミサイルにしか見えません。

暴力をなくそうというテーマのユニセフイベントなのに、暴力の象徴ともいえるものを持って行ったと炎上していますが、彼らからするとこれは飛行船だそうです。
実際、BTSの地元にはこの形の飛行船が飛んでいるのです。

これはこじつけでは?という意見が大きくなっています。

 

しかしよく見ると、飛行船と若干形は違うのです。
実際の飛行船にはお腹の部分に人が乗るような場所があります。

しかし看板にはありません。

飛行船にもしたミサイルなのでは?とか、元々飛行船をミサイルにしたのでは?という意見も未だに強いです。

両方の意味があるのかもしれませんね。

東京ドーム公演での適当な謝罪

 

BTSは東京ドームで11月13日にワールドツアーコンサートを行いました。

ここでジミンは「とうとう東京ドームに来た。僕たちの日本初のショーケースは、東京のとある小さな公演会場だった。当時もファンたちが来てくれて驚いた。東京ドームにやって来るまで、たくさん回り道をして来た」と話しました。
また、「この数日、僕のせいで日本のみなさんだけでなく、全世界でたくさんの人々が驚き、心配されたと思います。申し訳ありません」と述べた。続いて「僕たちは今後も会う機会がもっと多くなると信じている。今日皆さんと共にした初めての東京ドーム公演を忘れない」と語った。そして「ARMY(ファンクラブ)と共にできて嬉しい。ARMYも僕たちを見ながら幸せを感じて欲しい」という風にもコメントしました。

しかし、この謝罪が適当であると言われています。

あくまでもファンにのみしか謝罪していない事、それにドームに来た一部のファンにしかというところ。
心配させてごめんという風に行いをわびたのではなく心配させた事に謝罪をしているようなところです。

また、Tシャツを着た事やナチスの事についても具体的な言及はなく、あくまでもふわっとした謝罪です。
一応事務所からの公式謝罪はFacebookでありました。

原爆Tシャツ再販

原爆Tシャツは売り切れ必死のようで、再販が予定されています。

実際に反省をしているなら、販売停止にしてもよさそうですが…。

まとめ

結局BTSはわざとではないとしたら知識がない事をさらし、わざとだとしたら多くの敵を作ってしまったということですね。

しかし彼らもまだまだ20代前半の若者です。

急激に人気になってしまったことや、他の悪い大人のせいというのもあるのでしょう。
これからが注目ですね。

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